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名古屋市北区杉村の歯医者 【こはるファミリー歯科】
一般歯科、小児歯科、口腔外科、予防歯科、義歯(入れ歯)、
審美歯科、ホワイトニング、マタニティ歯科、インプラント

電話でのお問い合わせはこちら TEL:052-919-0586

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こども歯科

こども歯科

PEDIATRIC

こども歯科

なぜ今、こどものうちから歯医者さんに行くことが大切なのか

こどもの歯は生後6か月ぐらいから生え始め、2歳前後でこどもの歯による歯並びが完成します。こどもの歯並びが完成するまでのあいだ、よほどでない限り虫歯ができる可能性はありません。しかしながら3~4歳頃になると「甘いお菓子が好き」などの嗜好があらわれ、お口の中は虫歯が発生しやすい環境にさらされやすくなります。

こどもの歯はおとなの歯に比べ虫歯になりやすく、油断すると数か月のあいだに大きな虫歯を作ることがあります。特にこどもの歯の奥歯はおとなの歯に生え変わる 9~12歳前後まで使う歯ですので、こどもの歯の大きな虫歯がおとなの歯の生え変わりに影響を及ぼす可能性があります。

また、こどもの歯からおとなの歯並びに変化するまでのあいだに 「指しゃぶり」、「舌を出す」、「唇を噛む」、「口で息をする」 などの癖が残っていると、おとなの歯の歯並びが悪くなることがあります。

こどもの歯は、おとなの歯に生え変わるという大事な時期を迎えます。 それまでのあいだ、虫歯は規模の小さいうちに治し、虫歯にならないようにするという歯磨き習慣・方法を身につけること、おとなの歯に影響を及ぼしかねない癖を見抜き、歯並びの経過を観察することが重要です。そのため、おとなの方と同様、こどもの頃からの歯科医院での定期検診がとても大切だと、われわれ「こはるファミリー歯科」は考えております。今後のお子様の将来の健康を見据え、ぜひお父様お母様とともにご一緒に定期検診にお越しください。

こども歯科

よくある質問

はじめて歯医者さんに行くタイミングは?
乳歯が生え始めたらご連絡ください。

時期に合わせた歯磨きの方法だけでなく、これからの食生活についてもお伝えいたします。

虫歯はないけど歯医者さんにはいったほうがいい?
磨き残しがある状態が続くと虫歯になります。

お子様自身の歯磨きだけでは磨ききれない場合が多くあり、仕上げ磨きを行う保護者の方のご協力が大切です。こどもの歯(乳歯)は おとなの歯(永久歯)と比較して非常に虫歯になりやすいため、お子様にも定期検診を受けていただくことをお勧めします。

フッ素に通う期間はどのくらい?
フッ素を塗る目安は、おおよそ3か月ごとになります。

すべての虫歯の治療後や、定期検診時に虫歯がなかった方にはフッ素塗布をお勧めしています。当院では、塗るフッ素よりも 効果的な「イオンフッ素」を取り扱っておりますので、ご希望に添えてプランをご提案いたします。

泣いちゃう子でも治療できる?
無理に行わず、お子様に合ったペースで治療を進めていきます。

歯医者さんを楽しんでいただけるような雰囲気づくりに努めています。

院長はこどもが好きですか?
好きです。

院長自身も1児の父親ですので、こども目線に合わせて治療を進めていきます。

こども歯科の流れ

  • お口の中を確認

    鏡を使ってお口の中
    全体の様子を見ます

  • 必要があれば、
    レントゲンで確認

    虫歯の有無・永久歯の状態を
    確認します

  • 口腔内診査

    レントゲンと照らし合わせ
    ながら、お口の中を詳しく
    診ていきます

  • 清掃・治療

    虫歯がなければ清掃を行い、
    虫歯が見つかれば治療を
    していきます

  • フッ素塗布

    最後にお口の中にフッ素を
    塗布していきます

  • 定期検診の
    ご案内

    今後も、虫歯にならないよう
    定期検診をお勧めいたします

  • ケアグッズ
  • 定期検診