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電話でのお問い合わせはこちら TEL:052-919-0586

名古屋市北区杉村の歯医者 【こはるファミリー歯科】
一般歯科、小児歯科、口腔外科、予防歯科、義歯(入れ歯)、
審美歯科、ホワイトニング、マタニティ歯科、インプラント
〒462-0835 名古屋市北区杉村1丁目12番6号交通アクセス

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診療理念
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診療理念

IDEOLOGY

定期検診の重要性
定期検診の重要性

こはるファミリー歯科では、「痛い」や「腫れた」、「咬めない」など、 すでに症状が現れている方の治療はもちろんのこと、 すべての治療終了後の方や、お口の健康を維持し続けたい方に向けて、【定期検診】の重要性をお知らせしています。

「痛い」や「腫れた」、「咬めない」をそのままにしておくと、他の歯にも負担がかかり、同じような症状を増やす悪循環を生む可能性があります。その悪循環を断つことが、その都度必要な虫歯治療や歯周病治療、入れ歯治療や被せ物治療です。それらの治療終了後も良好な状態を維持することや、元々健康的なお口の方がその状態を保つことが、虫歯などにならないようにする「予防」という考えであり、それを【定期検診】にてお手伝いさせていただきます。

定期検診のタイミング
定期検診のタイミング

定期検診のタイミングは、お口の中の状態により、おひとりおひとりにあったペースをお伝えしていきます。健康な方でも、目安として3~6か月に1度の検診期間をお勧めしております。また定期検診のなかで、お口に合った歯磨きの仕方や口腔ケアグッズのご説明もしてまいります。
虫歯や歯周病などで困らないようにするには、おうちでの毎日のご自身でのケアと、歯科医院での定期的なメンテナンスが重要です。

歯科医院に「虫歯や歯周病の治療のためにだけ」通院されるのではなく、すべての治療終了後も「虫歯や歯周病を予防する」ために通院し、お口の健康を管理することで全身的な健康も保ちましょう。そして患者さんおひとりおひとりが、健康的で幸せな人生を歩まれることが、われわれ「こはるファミリー歯科」の願いです。

定期検診のすすめ

定期検診とクリーニング
定期検診とクリーニング

こはるファミリー歯科では、虫歯や歯周病などを早期に発見したり、普段の歯磨きの方法のトレーニングを改めてお伝えするために、定期検診をおすすめしています。歯がズキズキと痛くなったときや、歯ぐきが腫れて歯がグラグラするようになったときは、それはすでに危険信号を出しています。そのような場合、歯の神経の処置が必要であったり、歯を抜かなければならないかもしれません。 早期に異常の傾向を発見されれば、症状が悪化するまでに治療することができるでしょう。

また、歯科医院でのクリーニングとともに適切な歯磨きの仕方を実践されていれば、虫歯や歯周病になるリスクを抑えることができます。虫歯や歯周病は、歯を失うリスクを伴います。歯を失うことでお口の中の他の部分に悪影響が及ぶだけでなく、多数の歯を失うと全身的な影響も考えられます。歯科医院に「虫歯や歯周病の治療のためにだけ」通院されるのではなく、すべての治療終了後も「虫歯や歯周病を予防する」ために、また、「良好なお口を保ち、全身の健康維持」のためにも定期検診に通い、幸せな人生を送るきっかけにしましょう。

定期検診とクリーニング
定期検診とクリーニング

こはるファミリー歯科では、定期検診ごとにお口の中のカラー写真を撮影し、以前のお口の状態と客観的に比較できるように管理していきます。また定期検診時のデータをプリント冊子としてお渡しし、おうちでもご覧いただけるようにしております。
虫歯や歯周病などの異変がないか、視認だけでなく定期的にレントゲン写真を撮影し、歯科医師と歯科衛生士のダブルチェックにより、異常の早期発見に努めます。クリーニングでは、歯石を中心に歯の周りの汚れを丁寧に除去し、お口にあった材料で最終的に歯の表面を磨いていきます。
その際、おうちで使用されている口腔ケアグッズが効果的に働いているか、歯科医師と歯科衛生士にて検討いたします。そして、その時点で患者さんに最適で効果的な口腔ケアグッズをご提案いたします。

なぜ今、こどものうちから歯医者さんに行くことが大切なのかなぜ今、こどものうちから歯医者さんに行くことが大切なのか

なぜ今、こどものうちから歯医者さんに行くことが大切なのか

こどもの歯は生後6か月ぐらいから生え始め、2歳前後でこどもの歯による歯並びが完成します。こどもの歯並びが完成するまでのあいだ、よほどでない限り虫歯ができる可能性はありません。しかしながら3~4歳頃になると「甘いお菓子が好き」などの嗜好があらわれ、お口の中は虫歯が発生しやすい環境にさらされやすくなります。

こどもの歯はおとなの歯に比べ虫歯になりやすく、油断すると数か月のあいだに大きな虫歯を作ることがあります。特にこどもの歯の奥歯はおとなの歯に生え変わる 9~12歳前後まで使う歯ですので、こどもの歯の大きな虫歯がおとなの歯の生え変わりに影響を及ぼす可能性があります。

今後のお子様の将来の健康を見据え、ぜひお父様お母様とともにご一緒に定期検診にお越しください

また、こどもの歯からおとなの歯並びに変化するまでのあいだに 「指しゃぶり」、「舌を出す」、「唇を噛む」、「口で息をする」 などの癖が残っていると、おとなの歯の歯並びが悪くなることがあります。

こどもの歯は、おとなの歯に生え変わるという大事な時期を迎えます。 それまでのあいだ、虫歯は規模の小さいうちに治し、虫歯にならないようにするという歯磨き習慣・方法を身につけること、おとなの歯に影響を及ぼしかねない癖を見抜き、歯並びの経過を観察することが重要です。
そのため、おとなの方と同様、こどもの頃からの歯科医院での定期検診がとても大切だと、われわれ「こはるファミリー歯科」は考えております。今後のお子様の将来の健康を見据え、ぜひお父様お母様とともにご一緒に定期検診にお越しください