こんにちは!こはるファミリー歯科です。
最近は少しずつ暖かくなってきましたが皆さんいかがお過ごしでしょうか。
年末にお掃除をした方は今年最初の定期検診の時期になってきましたね♪
今日は定期検診のお掃除の前などにしている検査についてお話をしたいと思います。
お掃除の前には歯周病検査というものをしています。
歯周病検査とは歯茎の中にプローブという専用の器具を入れ歯周ポケットと呼ばれる溝の深さを測っています

健康的な歯ぐきは歯周ポケットの深さが2mm~3mm以内で出血がない状態をいいます。

そこからプラークや歯石が溜まることによって歯ぐきが炎症し、出血したりぶよぶよしてて腫れたりします。その状態を歯肉炎といいます。この状態だと歯を支える骨には影響はありません。歯ぐきが腫れて一時的に歯周ポケットが深い状態になりますが、この段階でお掃除をしっかりすれば健康的な状態に戻ることができます😊

歯肉炎の状態をそのままにした場合、歯を支える骨が溶けていき歯周ポケットの深さは4mm以上にまで深くなってしまいます。この状態を歯周病といい、数字が大きければその分深くなっていて歯周病の進行が進んでいる状態になります。支えている骨は溶けてしまうと元には戻りません😢
そうならないように、それ以上進行しないようにお掃除の前などは歯周病検査を行い早期発見、早期治療に努めています!
歯磨きの時に血が出たりする際は早めに歯医者に行き歯周病予防をしていきましょうね🦷
2025.03.29 | スタッフブログ
こんにちは!寒い日が続いておりますがいかがお過ごしでしょうか。
今回はお子様の歯ぎしりについてのお話をさせていただこうと思います( ^^)
「この子、寝ているときに歯ぎしりがすごくて・・・」
このような相談をされる親御さんがいらっしゃいます。
音が大きいと歯が割れるのでは…と心配になりますよね。
子供の歯ぎしりは上下の前歯が生え揃ってくる生後8か月ごろから始まり
中学生くらいまで続くこともあります。
大人のようにストレス等が原因ではなく、
次に生えてくる歯や顎の位置を決めようとする生理現象なので心配いりません。
大抵は成長に伴う噛み合わせの変化に順応するために歯をすり合わせて
噛みやすいポジションをつかんでいると考えられています。
大人の歯ぎしりはストレスや睡眠時無呼吸症候群、顎関節症などとの関連が
指摘されていますが、お子様の場合は治療対象になるとことはほとんどありません。
永久歯が生え揃ってからも歯ぎしりが続いている場合は
ナイトガード(マウスピース)を使用する場合もありますので
当院での検診の際には歯すり減り具合も確認させていただいております。
お子様の歯のことで気になることがあればいつでもご相談くださいね(^^♪
2025.02.17 | スタッフブログ
新年あけましておめでとうございます!
こはるファミリー歯科です。
2025年が始まり、寒い日が続いておりますがいかがお過ごしでしょうか?
寒さの厳しい季節がやってくると空気が乾燥し様々な感染症が流行りますね😢
感染症が流行ると、歯医者に行くのも心配になる方もいらっしゃると思いますが、
院内には、天井に空気清浄機を設置しております。

集塵効果(しゅうじん:空気中に浮遊している細かい埃などを取り除く)が
家庭用空気清浄機の7~10倍の洗浄能力がある業務用空気清浄装置です。
空気中に飛び散る飛沫なども吸引吸着してくれ、
1分間に約8畳分の空気を取り込み集塵・除菌するので、
窓などを開けて換気するよりも、感染予防になります。
また、脱臭効果オゾンと活性炭の2段階消臭で、
病院特有の嫌な臭いまでも軽減してます。
空気中を浮遊する0.01μm以上の微粒子を除去することができるため、
花粉症などアレルギー症状をお持ちの方も快適に治療を受けていただけますよ☺
(ウイルスは約0.1μm・スギ花粉は約40μmくらいです)
歯の定期検診と同じように、空気清浄機も定期的にメンテナンスを行っております!
当医院では皆様が安心してご来院できるよう、
これからも感染対策に努めて参ります^^
2025.01.27 | スタッフブログ