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名古屋市北区杉村の歯医者 【こはるファミリー歯科】
一般歯科、小児歯科、口腔外科、予防歯科、義歯(入れ歯)、
審美歯科、ホワイトニング、マタニティ歯科、インプラント
〒462-0835 名古屋市北区杉村1丁目12番6号交通アクセス

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スタッフブログ

マスクの正しい取り扱い

*・゜゚・*マスクの正しい取り扱い*・゜゚・*

こんにちは♪
ママDHです^ ^
今日は
意外と間違ってる??
マスクの取り扱いについてまとめてみました♪
*
①マスクの向き
これ、意外と間違っている方が多いのです。
真っ白のマスクだと向きがわからないですよね。
基本的にはプリーツが下向きになる方がオモテです。なかには真ん中から上下にプリーツが広がるタイプのマスクもありますので、パッケージの指示に従ってつけましょう♪


②目の下からつける
ちょうどクマができるあたり、ここからマスクを付けます。これもですね、結構下につけられている方が多いと思います。医療従事者であればさらにこの上からゴーグルをするとゴーグルとマスクがきちんと重なるようにしないといけません。


③アゴの下まで覆う
マスクのプリーツを広げてアゴの下まですっぽりと覆いましょう♪


④サイドもフェイスラインにフィットさせる
横にも隙間ができないようにゴムを短く結んで調整してください♪


⑤外したらオモテを内側に折る
本来なら一度外したらマスクは捨てるのが定義ですが、いまだにややマスク不足の現状です。
一度外さなければならない時はオモテを内側に折ってしまいましょう。


⑥アゴマスクはNG!
これは本当によく見かける光景ですが、
オモテについた汚れや細菌が口の中に入ることも考えられます。
やめましょう。


*
また、日本小児科医会から
「2歳以下のお子さんにはマスクをさせないで」
との通達がありましたね。
こちらも守っていきましょう♪
2歳以上のお子さんでもマスクをベタベタ触ってしまったりなどうまく使えない場合は逆に不衛生になることも考えられますのでしっかりと見守ってあげて下さい。
まだうまく使えない年齢のお子さんが無理して使うことよりも、周りの大人がマスクをしっかりとつけることで守ることもできると思います^ ^
理解を示していきたいです♪
暑い季節になりますから熱中症に気をつけて安全にマナーを守ってマスクを使っていきたいですね^ ^
*
*

正しい手洗い方法について

こんにちは!

名古屋市北区、東区の境目にある「こはるファミリー歯科」です(^^

 

今回は、感染予防についてお話させていただきます。

 

現在、世界中で新型コロナウイルスが蔓延し、日本では緊急事態宣言が解除されましたが、自分自身でいかに感染予防ができるかがカギとなります。

 

感染とは、ウイルスが身体に侵入し、身体の組織内で増殖することを言います。

 

感染源・感染経路・感受性宿主の3つの要因が揃うと感染連鎖と言い、

感染連鎖が成立することで感染症となります。

 

感染症には2つの感染が存在し

発症すれば顕性感染、発症しなければ不顕性感染と言います。

ウイルスに対して身体に備えている免疫力が異なるので、感染しても必ず発症するとは限りません。

発症していないだけで感染しているかもしれないのです。

 

感染経路には、飛沫感染・接触感染・空気感染があります。

それぞれの感染の仕方に対して対応する予防策を

感染経路別予防策と呼ばれています。

多くの歯科医院では、

感染症の危険性を高めないためにも感染連鎖を防いでいます。

 

具体的な一例として、手洗いを実施することで

「感染しない・感染させない・汚染を広めない」に繋がります。

 

正しい手洗いの方法

 

抗菌せっけんを使って、1回につき15秒以上行います。

① 手のひらを軽く合わせ、指先と手首を流水下で一直線にする

 ※手のひらで水を受け止めると飛散しやすくなるため、気をつけてください

②抗菌せっけんを適量採る

 ※手首まで洗える量が必要です

③指先は念入りに擦り洗う

 ※指先や爪の間の細かいところは意識しないと十分に洗えません

④親指を手のひらで包み、回しながら洗う

 ※親指は洗い残しが多いため、もっとも注意を要します。人差し指は指を折り曲げながら同様に洗います

⑤手首を握りまわしながら洗う

⑥流水でしっかりすすぐ

                 クインテッセンス出版株式会社 20204月号より

今後もしっかりと予防していきましょう!!

 

新型コロナウイルス感染拡大防止に伴う、診療時間短縮のお知らせ

いつもご来院いただきありがとうございます。

新型コロナウイルス感染拡大防止等を受け、患者様の健康と安全確保のため

しばらくの間、下記のとおり診療時間を変更させていただきます。

月曜日~金曜日  10時~17時30分(最終受付)

土曜日      9時~16時30分(最終受付)

休診日 :  木曜日・日曜日・祝日

新規の患者様は、必ずお電話にて予約状況を確認の上、ご来院ください。

通院中の患者様には、お電話にてご連絡させていただく場合がございますので

よろしくご対応の程、お願い申し上げます。

皆さまにはご不便をおかけし申し訳ございませんが、

何卒ご理解、ご協力の程宜しくお願い致します。

 

 

臨時休診のお知らせ

臨時休診のお知らせです。

2月28日(金)午後診療は、院外研修のため休診させていただきます。

宜しくお願い致します。

 

~ドライマウスについて~

皆さん、お口の中が乾くと思ったことはありませんか?

その症状、ドライマウスかもしれません。

ドライマウスとは、さまざまな原因により、主に唾液の分泌量が少なくなり、口の中が乾燥状態に陥ることを言います。

唾液量が少なくなると、口腔内に細菌が繁殖しやすくなり、口臭の原因ともなり、

唾液分泌が減らなくても、乾燥感やのどの渇きを感じる場合もあります。

 

日本では、50歳以上の方に多くみられ、口の渇きを感じている人が4人に1人いると推測されています。

最近ではストレスや生活習慣病により、30~40歳代の女性で自覚症状を訴える人が増えてきていることが指摘されています。

 

また、噛むという行為は、唾液の分泌を促しますが、衰えると唾液の分泌量がますます低下しドライマウス症状になるのです。近年、ファストフードを食べる機会も増え、やわらかい食べ物を好むようになり、咀嚼時間は昔に比べてずいぶん短くなっています。

 

ドライマウスの主な症状は

・口が乾く

・口がねばつく

・水をよく飲む

・話しづらい

・食事しづらい

・食事がおいしくない

・舌が痛い

・口臭が気になる

・寝ていると口がカラカラになる

があげられます。

 

また主な原因は

・薬剤の副作用

・中枢や末梢神経障害

・糖尿病・腎臓疾患

・精神的ストレス

・筋力の低下

・口呼吸

・加齢

があげられます。

ドライマウスの原因が全身的な内科疾患に起因するケースも考えられるため、

適切な診断が必要となります。

 

対処法は、唾液を出す3つの唾液腺(耳下腺・顎下腺・舌下腺)の場所をマッサージして、口の中の乾燥を防止してください。

イラスト:Club Sunstarより引用

 

ノンアルコールで刺激の少ない洗口剤やうがい薬で1日数回行ったり、保湿スプレーなど使用したりするのも効果的です。

 

少しでも気になる方は、一度ご相談ください。

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